ニッチな分野だと思うこんな専門学校

世界ではメジャー、日本では超ニッチな分野の専門学校と言えば、日本カジノスクールを置いて他にはないでしょう。

ニッチな分野だと思うこんな専門学校

世界ではメジャー

★ 51歳 男性
世界ではメジャー、日本では超ニッチな分野の専門学校と言えば、日本カジノスクールを置いて他にはないでしょう。
当時の東京都知事、石原慎太郎氏の言うことを真に受け、「これからはカジノが公営化される」と、まだ仕事にもならないうちに専門学校を設立。
ところが、石原氏はいなくなり、カジノは未だに日本に出来ていません。既に設立から10年。卒業生はいったい何をやって暮らしているのだろうと思うほど、ニッチなままで来ています。せいぜい働けると言えば、お金のやり取りがないカジノバーくらいしかないでしょう。
海外では、アメリカのラスベガス、香港のマカオ、その他ヨーロッパ、アジア、オセアニアなど、あらゆる国でカジノは当たり前のようにあります。無いのは、日本と中東くらいでしょうか。
しかし、ご存知の通り、にわかに流れが変わってきました。
国会でもカジノの法案が審議されるなど、まさにカジノが日本にできる夜明けが見えてきました。

地方でも、カジノを公式に作ろうという話がでてきています。ここまで頑張ってきた甲斐がありそうです。

友達は普通のサラリーパーソンでしたが

★ 39歳 女性
友達は普通のサラリーパーソンでしたが、先に光を見出すことができないと思って、突然会社を辞めてしまいました。
これからどうするのかなと心配していたら、葬儀関係の専門学校に突然入学して、葬祭ディレクターという資格取得を目指して、今も勉強しています。
葬祭関連というニッチな分野で、突然資格取得と就職を考えた友達の発想に、私も含めた皆で驚きました。
ですが、友達はずっと前から考えていたそうで、普通の会社員としてこき使われて年をとっていくより、葬祭ディレクターとして他の方の人生の最後を見送る手伝いをしたい、自分自身の存在意義や生きがいを感じて働きたいと思っての決断だったそうです。

狭い世界だし、あまり知られていない専門学校なので、どのような授業内容なのかを尋ねたところ、葬祭業界で必要となる様々な知識とスキルを体系的に学んでいるそうです。
そして、厚生労働省認定の資格である葬祭ディレクター技能審査で、資格取得を目指しているそうです。
そんな専門学校があったことすら知らなかったので、話を聞けば聞くほど興味深いなと思いました。

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